ちちんぷいぷい

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2カ月6㎏減から見えたダイエット道③砂糖中毒の恐怖!知らないうちに依存症に

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砂糖中毒だったちすけが依存症を克服した結果

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甘いものって、おいしいですよね・・・

ちすけもだーい好きでした。

おいしいし、ストレスも吹っ飛ぶし、幸せな気持ちになるし・・・

 

でも、ある時期を境にやめました。

うそです。やめてないけど、摂取量が格段に減りました。

知人の医療関係者に砂糖が及ぼす影響を聞いて、数日間砂糖断ちしていたことがあるのですが、その数日で気付いてしまったんです。

おいしいおいしいお砂糖がもたらす悪影響に・・・

ガクブル!!

砂糖の摂りすぎは身体に毒?砂糖中毒の害って?

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砂糖には、幸福感などの快楽をもたらす神経伝達物質である「ドーパミン」や「セロトニン」などの分泌を促す効果があると言われています。

甘いものを食べると、なんとなくリラックスしますよね?

イライラしたときにチョコを食べると、苛立ちもたちまち解消されたりします。

こうして甘いものを食べる=イライラが無くなる!とか、幸せ!だと無意識に学習してしまうんですね。

 

するとその快感を求めて、砂糖を多量に含む甘い食べ物や、飲み物を恒常的に摂取してしまうようになり・・・

知らない間に中毒になってしまうと言われているそうです。

 

さらに!砂糖には「血糖値を急激に上げやすい」という特徴もあります。

砂糖をたくさん含む食べ物を食べると、急激に血糖値が上がります。

血糖値が上がると、インスリンという血糖値を下げる物質が大量に分泌されます。

すると、今度は血糖値が下がりすぎて低血糖になってしまうんですね~。

血糖値には中庸って言葉を教えてやりたいですね。

 

こうなると、今度は脳が低血糖のためにエネルギーが不足してしまうので、「これはいかん!なんか食べて血糖値上げな!」と思うらしく・・・

お腹も減っていないのに、またお菓子が食べたくなってしまうとのこと。

ちすけはこれを「じごくの血糖ジェットコースター・シンドローム」と呼んでいます(勝手に)。

砂糖の摂りすぎで太る理由

体内で取り込まれた砂糖は、小腸で分解されてブドウ糖になり、血液によって運ばれていろいろなところでエネルギーとして使われています。

しかし、過剰に砂糖をとれば、ブドウ糖を作りすぎてエネルギーとして使いきれず、余ってしまいます。

この余りがどうなるかというと、脂肪細胞に蓄積されてしまうんですね。

嫌な響きです...笑

これが、砂糖の摂りすぎが肥満に繋がる理由その①です。

 

肥満に繋がる理由その②は、砂糖の摂取によって急激に上がった血糖値を下げるべく分泌される、インスリンの影響です。

インスリンは、脂肪を作り、その上脂肪の分解を防ぐ機能も持っているらしい!

 

砂糖を大量に摂ると、インスリンによって脂肪が作られ、ブドウ糖が脂肪細胞に蓄積され、インスリンがその分解を防ぐということでしょうか・・・

ちすけはこれを、「じごくの血糖トライアングル」と呼んでいます(勝手に)。

こわいですね!

砂糖の摂りすぎは気分を落ち込ませる!?うつのリスクも!

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砂糖の代謝にはビタミンやミネラルが使われます。

特に砂糖の代謝にはビタミンB1が必要なのですが、砂糖の摂りすぎはこの大事な栄養素を消費しすぎてしまうことにも繋がるんです。

ビタミンB1が足りなくなると、脳にエネルギーを十分供給出来なくなると言われているようです。それによって、イライラや情緒不安定な状態に陥ったりすることも!

 

加えて、血糖値が急に上がったり下がったりすることによって起こりやすい低血糖状態も、からだのだるさや、気分の落ち込みも引き起こすことがあり、うつ病と似た症状が見られるケースがあるようです。

 

摂取した時はハッピーでも、その後に鬱っぽくなったりするなんて・・・

なんだか危ないオクスリを飲んだ時とおんなじなんじゃ・・・(やったことないけど)

ガクブルです!

 

ちすけが砂糖中毒を脱却して実感したこと!身体が・・・身体が軽い!

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ちすけが砂糖中毒者であった頃の食生活は、まさにジャンキーそのものでした。

合法砂糖ジャンキーです。

 

ジャンキー時代のよくある一日を書いてみました。

・朝起き瞬間に甘いものを食べる。それもアイスとかケーキとか。

 「朝食べれば太らないじゃん?」が合言葉!

・ランチまでの間に小腹が空くとチョコをむさぼる。

 もしくは砂糖の入ったカフェラテ(L)。

・ランチ後、2時から3時になって血糖値が下がる頃に即座にSugar Charge!

 とりあえずカフェラテのLサイズ砂糖入りをおかわり。

・4時か5時頃に本格的にお腹が空きだし、チョコひと箱一気食い。

・帰宅後、夕飯は軽く済ませるも、ドライフルーツひと袋を一気食い。

 「フルーツだからヘルシーでしょ!」という謎の信仰を振りかざす。

 

そのほか身体の状態としては、

・体調的にいつもだるい。身体が重い。

・気分が晴れない。

・肌が汚い、吹き出物が出来て肌理も荒い。

・むくむ

 

なんか、砂糖中毒者というより、ただのデブの食習慣のようにも思えますが・・・

この時のちすけは完全に砂糖に毒されていました。

ごはんの量は少なめーふつうでしたが、甘いものの量が尋常ではなかった。

今から思うと体の調子もかなり悪かったです。

 

しかし!冒頭に出ていた医療関係者に砂糖の孕むリスクを教えられ・・・

ちょっと、砂糖断ちしてみよっかな?と思い立ち、ずっと気になっていた「塩抜きダイエット」をやるついでに砂糖も抜いてみるか!と閃いて実践してみたのです!

正直申し上げて、身体が激変しました。

 

断砂糖成功者・ちすけの今日を、ジャンキー時代との比較として書いてみます。

・朝、コーヒーのブラックとどらやきを食べる。

 どらやきは単に賞味期限だったからで好んだ訳ではない笑

・お昼まで何も食べない。

・夕方、お土産のクッキーを2枚食べる(白い恋人みたいなやつ)。

・夜、食後に砂糖不使用のアイスを食べる。

 

どうですか!!

意外と食ってんじゃん!と思われたかもしれませんが、さすがに全く食べなくなった訳ではないので笑

でも、ジャンキー時代から比べたら摂取量は大幅に減っていることが見て取れますよね?

むしろ、今日は朝に半強制的にどらやきを食べたので、どちらかと言えば、甘いものをよく食べた日です笑

 

身体の状態も変わりましたね。

・身体がだるくない。むしろ軽い。

・気分爽快、思考が前向きになる。

・肌がキレイになる。吹き出物出来ないし肌理が細かくなる。

 なんか内側から輝きだす(ほんとですよ笑)。

・甘いものがそんなにいらなくなる。

 

個人的には、ほんとに甘いものを食べたいと思う気持ちがほとんど無くなったのが大きな変化でした。

小学校6年生からずっと大好きであったスタバのキャラメルフラペチーノも全部飲めなくなってしまいましたからね。

なんか寂しいですが。

 

あとは、肌!!すごくピカピカになりました。ほんとに。

人にもキレイと言われるように!

基礎化粧品もジャンキー時代はドゥ・ラ・メールとかディオールのたっかいのを使っていましたが(基礎化粧品で3万+ファンデで2万とか)、

今は1,500円くらいのちふれのオールインワンクリームと1,000円のパウダーです(リキッドファンデだけはディオールですが)。

素肌がキレイになったので、これで十分になっちゃいました。

化粧品代もお菓子代も節約できる砂糖断ちってお得ですね笑

砂糖断ちまとめ!ゼロコストで出来るお砂糖リセットチャレンジ、トライしてみては?

砂糖を断ってみたら、思わぬ嬉しいことばかりでびっくりしました。

最初、お砂糖が体内から抜けるまでがつらいのですが、そこが越えられるともはやお砂糖をそこまで求めなくなるので、とても楽です。

身体、精神的にも世界が一変したようになります。

原因不明の身体のだるさ、肌荒れ、気分がよくないなどがあれば、その原因はもしかしたら砂糖の過剰摂取かもしれませんよ?

ご興味があれば、ゼロコストで出来ますのでお砂糖の量を意識して減らすことから始めてみるのはいかがでしょうか♪おすすめです!