ちちんぷいぷい

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ちすけの元に颯爽と現れたゆでたまご王子。仕事にも通じる「出来る人と言われるための教訓」とは

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いや、なんかさー

ゆでたまご食べたかったんだよね。

 

だから同じオフィスの違う階で働いてる同期にメールしたの。

「ゆでたまご食べたい」

って。

 

返事無くてね。

んだよアイツ使えねーなあオイ

とか理不尽なこと考えながら仕事してたらね。

 

彼、現れたの。

ゆで卵の入ったコンビニ袋を持って。

しかも4つ。そんなに食わねーよ。

 

 

だが嬉しい。

 

ちすけは、良くて

「ゆで卵?なんでだよ笑」って返信が来るか、

「えー、なんで?食べたいの?いくつほしいの?」とかって理由と詳細を聞かれるかかなって思ってて。

 

その前に、そもそもこんな意味わからんリクエストはふつーにスルーされると思ってたんですよね。

 

しかし彼はそのいずれも超越(~beyond~)してきた。

 

その姿は、さしずめゆで卵を持ったKNIGHT。

彼がクソゲスい変態と知ってなかったら惚れてたかもしれない。

 

こうやって、人の期待をいい意味で裏切れると非常にインパクトありますよね。

彼の行動がちすけの心に響いた要因は以下の理由だと思います。

 

①対応のスピード

②意外性

③エンターテインメント性とホスピタリティ

 

①は、ちすけがメール出してから5分以内という驚異的なスピードで行動してくれたことがGOODなポイントですよね。

これはメールを見て即断即決し、速攻でゆでたまごをコンビニで調達して別フロアのちすけの元に走ったから出来たこと。

そのスピードが見る者の心を動かしたのです。

また、それだけの仕事を5分以内でやってのけたという判断と行動の速さも彼の優秀さを物語っています。

受け手はそれを敏感に感じ取るのです。

 

②は、まさかほんとにゆで卵買ってくるとは思わなかったということに加え、ムダに大量に買ってきたという2点において意外性があり、それが鮮烈なインパクトを与えました。

よく仕事で、「言われたことだけじゃなく、+@の仕事をしろ!」とか言われますが、こういうコトではないでしょうか。

人の想像の上を行くことでしか人に感動は与えられないのかもしれません。

 

③は、彼がちすけを面白がらせよう、喜んでもらおうと思って行動してくれたことです。

誰かに喜んでもらおうとする心は大切ですよね。

その気持ちは受け手にも伝わりますし、受け手がまともな人ならお返しをしようと思いますから、そこに好意の好循環が生まれます。

やたら自分の損ばかり気にして、GIVEをしない人がいますが、それは人間関係を構築する場合においても結局はマイナスになってると思いますけどね。

だってそんな人のために何かしてあげようという気にならないもんね。

 

こういうことが咄嗟に出来る人って、仕事もデキルんだろなあと思います。

スピード・判断力・サービス精神で他人の期待を超えてくことが出来るんですもんね。

たかがゆでたまご買ってきただけじゃん、という話じゃないんです。

 

なんだか意外なところで、仕事にも繋がる良い教訓を得ました。

たまには無茶言ってみるもんですね。

レッツ無茶振り!