ちちんぷいぷい

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あなたはまだプロポーズを待っているのかね。女性からプロポーズする3つのメリット。

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まだプロポーズに憧れてるのん?

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最近ちすけの周りで良く聞かれるのが、

 

「長く付き合ってるのに、彼氏がプロポーズしてくれない!」

「結婚してくれるのかわからない!」

 

という血を吐くような叫び。

まあね。

ちすけと同年代だから20代後半で、一般的には結婚に焦りだすのもわかるさ。

 

でもさ。

そんなに言うなら、

じゃあなんで自分から求婚しないの?

と毎回思うのよね。

 

結婚したいなら、したいって言えばいいじゃん。

結婚の意思を確認したいなら、する気ある?って聞けばいいじゃん。

 

チガウの?

え、「そんなのロマンティックじゃない!男の人に求められたい!」って?

なるほど・・・

確かにその気持ちも、すごく痛いほど分かりますね。

ちすけも女子の末席を汚している身ですし!

 

そもそも結婚なんて現実でしかないのに、プロポーズにロマンチックさを求めるのはナンセンスなんじゃん?

 

ここからはちすけの雑感かつ個人的見解ですが。

結婚ってこの上のない現実な訳ですよね。

キレイゴトだけではない日常の積み重ねを、2人で歩む最初の第一歩な訳ですよね?

 

そんな重要なオファーをするのに、綺麗な夜景とか手作りムービーとかバラの花100本とかのロマンティック要素で包んでぼやかしちゃっていいの?

って思うんです。

 

なんか、もっと建設的に話し合って「する」or「しない」って決めた方がよくないですか?

じゃないと、あとから「こんなはずじゃなかった!!」ってことが発生するリスクが高いんじゃないかなあ・・・と思うんですがね。

結婚の準備が進んでから、実は家族と同居してほしいとか、受け入れがたい条件を後出しで言われても困るじゃないですか、マジかよ!って。

 

プロポーズって大好きな彼氏からされたら絶対舞い上がるし、いざ準備バッチシで「ロマンティックな」プロポーズされたら、ついつい二つ返事でOKしちゃいそうですよね。

でもその場で、

「ありがとう、でもプロポーズの答えを出すためにお互いの希望を確認したいんだけどいい?まず、子どもの数は・・・」

とか自分の要望を伝えることって出来ます??

物事をはっきり言いがちなちすけですら、さすがにムリです笑

 

なので、ロマンチックなプロポーズをされてしまうと、いきなり議論が「YES・NOの二択」になってしまいがちで、それによってのちのちお互いの希望がズレたりすることが発生するのかなと思う訳です。

 

女性からプロポーズするメリット

①時間を無駄にしなくて済む。

子どもが欲しい場合、女性はどうしても時間的な制限が男性よりもあるので、結婚の時期って大事じゃないですか。

なので、プロポーズを待つ派の中でありがちな想定最悪シナリオって、

 

・数年付き合う

 ↓

・てっきり結婚するつもりがあると希望的観測をもってプロポーズを待つ

 ↓

・付き合って5年、自分が30歳半ばも超えたあたりでサクッと他の女性に乗り換えられる

 

かなと思う訳です。

で、私の5年間をかえしてよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

っていうね。

これはかなりつらい!

 

プロポーズをひたすら待つ受け身でいるということは、私たち女性にとってはリスクが高い戦略ではないでしょうか。

時間を費やした挙句に結婚出来なかった場合がワーストケースとするなら、時間を区切ってリスクヘッジすればいい訳です。

 

たとえば今28歳で付き合いだして、35歳までには子どもが産みたいと思っているのなら、最悪30歳をメドに結婚の意思確認はするべきではないでしょうか?

大好きな人に拒否される可能性もあるのでドキドキすると思いますが、結婚したい、子どもがほしいと思うならば有効な手段かと思います。

②結婚してくれるかハラハラしないですむ。

自分からプロポーズまではしないまでも、どこかのタイミングで自分と結婚するビジョンがあるのか確認するのは大切なことではないでしょうか?

正直、結婚したい女子にとって、20代後半にもなって結婚とか将来的なことを全く考えずに付き合われると、実のところ本音ではかなり迷惑なのでは?笑

ちすけは迷惑です。空気読めよ笑って思います。

 

たとえこちらはそう思っていたとしても、男性がどこまで考えているのかはなかなか分かりません。

時間のリミットに関する感覚は男性にとっては女性ほど切羽詰まってないですからね。

なので、自分が時間を無駄にしたくないと思うのであれば、早めに自分が結婚を考えているという意思を伝えるくらいはしても良いのではないかと思います。

 

または、付き合う前に「結婚を考えられる人としか付き合う気無いんだけど・・・」と意味ありげに言うとかね笑

③男性のプレッシャーを下げられる

女性がこれだけプロポーズを求めてる風潮があるということは、逆を言えば男性は「女性の期待に応えられるプロポーズをしなければ!!」と考えている可能性がありますよね。

その他も、いろいろ考えている可能性があります。

 

指輪が100万、結婚式が600万、新婚旅行が50万、それに加えて新居の費用があ・・・

→あれ?σ(゚∀゚ )オレ金足りなくね?

じゃあまだ結婚できないよね!

 

とかシュミレーションしてて、結婚を言い出せないのかもしれません。

女性からプロポーズすれば、この問題は解決!

なんせ、彼は指輪とか用意する必要がありませんからね。

 

でも、あなたが結婚に関わるもろもろを諦めて、彼の言いなりになる必要はもっちろんありません。

相手の懐具合を見つつ交渉すればいいじゃありませんか。

あんまりお金が無さそうだったら、

「結婚式はやらなくていいから結婚しない?そのかわり、海外旅行は行こうよ!」とか言ってあげれば彼のプレッシャーも軽減して、OKし易くなるのではないでしょうか。

あなたはあなたで、譲れない要素は死守した上で、上手く彼を誘導すればいいのです。

ちすけはどうだったの?

ちすけは婚活サイトで出会った人と結婚したので、比較的結婚まで進みやすかったかとは思います。

当時使っていたブライダルネットは無料で使えるし、恋人というより結婚相手を求めてる感じの方が多かったので、婚活を始めたい方にはおすすめですな。

 

そういう背景はありますが、ちすけからプロポーズに誘導しました。

 

彼:「いつか指輪買いに行こうね!」(この時点では軽いノリで言ってた)。

ちすけ:「うん、じゃあ来週行かない?」

その後デート先を銀座に指定し、強制指輪選びキャラバンに旅立たせる。

婚約

 

っていう感じです笑

彼からのナイスパスを見逃さずに無理やりキャッチし、ゴールにねじ込んだ感があるのでプロポーズは実質ちすけだと思います。

 

こうすることで、指輪を買いに行く前に結婚について語り合えましたし、ちゃんとその時点での意見交換が出来ましたよ。

ちすけは結婚の条件で譲れないことがあったので、それが確認出来てよかったですね。

結局離婚しちゃいましたが、最初の時点で話し合えたことは大事だったなと思ってます。

www.chi-chisuke.com

 

このように、女性からのプロポーズもいいことがあると実体験から感じております!

もし、彼が煮え切らなくて悩んでる方がいらっしゃれば、一度どういった形であれ、彼の意思確認はしておいた方が自分のためになるかもしれません♪