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ピルを飲むと太るってほんと?ピル歴6年のちすけがメリットとデメリット、体験談を徹底解説!

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低用量ピルを飲むとなぜ太るの?原因と対策について!

 

ちょっと生々しいガールズトークですので、苦手な方はブラウザバックをお願いしまーす^^

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女性のみなさーん

低容量ピルってご存知ですか?

 

ピルとは経口避妊薬(OC)のことです。 

これは使い方によってはとても便利なのですが、一説によると

「ピルを飲むと太る」

といった副作用があるという噂も・・・

 

ダイエット中の女性で、この副作用が気になってピルの利用に躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、ピル歴6年のちすけが体験談も含めて、

 

・ピルとは?

・ピルのメリット

・ピルのデメリット

・ピルを飲むと太るのか?

 

を徹底解説しちゃいます!

 

この記事にはちすけの体験談も多く記載されていますが、

ピルはお薬ですし、個人の体質によって影響が左右されます。

処方してもらう際は、必ずお医者様のところでご相談の上、利用してくださいね!

 

・ピルとは?

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ピルとは経口避妊薬のことです。

一般的には避妊のために使われることが多いイメージですが、その他にも、生理周期の安定、生理痛の軽減など幅広い用途で使用されます。

 

ちすけも最初は生理周期を安定させるために使い始めたのが、服用のきっかけです。

大学時代に使い始めて、もう6年くらい継続して服用しています。

 

低用量ピルとは、いわゆる「経口避妊薬(OC)」のことです。妊娠を望まない女性が適切に服用することで、性交渉による妊娠を防ぐことができます。また、後ほどご説明するように、生理不順や婦人科系の症状緩和など避妊以外の効果もあります。

192abc.com

 

避妊以外にも色々な効果があるんですね! 

 

・ピルのメリットは?

①避妊効果

ピルには複数のホルモンが配合されており、この作用によって体に「妊娠した!」と勘違いさせることができます。

そのため正しく飲めば排卵が起こらないので、高い避妊効果が期待できます。

排卵が起こらず卵子が子宮内に無ければ、受精出来ませんものね。

避妊を万全にするには心強い味方です!

ただし病気は防げないので、病気の感染を防ぐためには他の避妊方法と組み合わせる必要があります。

 

②生理をコントロール出来る

ピルを飲むことで、生理が来るタイミングを把握・コントロールすることが出来ます。

ちすけが今もピルを飲む理由はこれが一番大きいです。

いつ生理が来るかわからないって、すごいストレスではないですか?

ちすけはすごい嫌でした。

 

「あーなんか生理きそう・・・お腹がチクチクする気がする・・・」

(翌日)

「あれーまだ来ないなー・・・白スカート履きたいのに・・・」

(2日後)

「まだ来ないんかい・・・じゃあ明日は白スカート履いちゃる!デートだし!」

(白スカート履いた日)

「ちょっ今日来るんかい!!!空気読めや!!!!!

 汚れたらどうしてくれるんじゃああぁああああぁああぁ」キエ−!

 

とかね。あるあるでした。

体調も悪くなるわ、ナプキンとか色々準備も必要だわ、そんなコンディション最低の日がいつ来るかわからないって、よく考えたら不便すぎませんか?

 

その点、28日周期のピルならば、シート通りに飲めばきっちり28日周期で生理になるので、いつ来るかが明確に分かります。

生理不順の解消にも効果的です。

 

あとは、温泉や海へ行く予定があるときも、本来ならわくわく楽しみなはずなのに、

「生理と被ったらどうしよう・・・」

と心配をするのも地味にストレスフルですよね。

実際被っちゃたりするとテンションだだ下がり!!!

ピルを飲んでいれば、薬を飲む期間を延長することで生理の来る時期をずらすことが出来るので、こうした点でもとても便利なんです。

③生理の期間が短くなる

ピルを飲むと子宮内膜の増殖を抑えられるので、生理の経血の量が減ります。

この結果、生理期間が短くなる傾向にあります。

ちすけは以前は5、6日くらいはあったのですが、今は早ければ3日で終わってしまいます。

サクッと終わるので負担感が少なくなりました^^

④生理痛などの軽減

月経前症候群(PMS)や生理痛が重い方もいらっしゃいますよね。

酷い方はベッドから起き上がれないなんてこともあります。

しかし、低用量ピルを服用することで、頭痛や腹痛などの生理痛の不快な症状が軽減されることが期待できます。

⑤ある種類の婦人科系の病気リスク軽減

低用量ピルにより子宮内膜の増殖が抑えられるため、子宮内膜症の症状が緩和されます。

また、低用量ピルを服用することにより子宮体がん、卵巣がんの発生率が抑えられるというメリットもあります。

・ピルのデメリットは? 

一般的に処方される低用量ピルは、「中容量ピル」や「アフターピル」に比べて副作用は抑えられています。

ただし体内のホルモンバランスが変わることから、個人差がありますが副作用が出る場合もあります。

①頭痛、吐き気など

もっとも多い副作用です。

ピルにより一時的にホルモンバランスが変わることによって引き起こされるので、大抵は飲み続けると解消されることが多いです。

また、胸が張ったりすることなどもあります。

ちすけはこの副作用は無かったのですが、人によっては症状が重い人もいますので個人差がかなりあると思います。

②不正出血

飲み忘れたり、飲む時間がずれてしまったりすることで、一時的にホルモンの血中濃度が下がり不正出血が起こることがあります。

ちゃんと飲んでいても起こることがあるみたいですね。

ちすけも、ピルを飲む間隔が少し空いたとき(数時間くらい)とかに不正出血はよくあります。

婦人科の検診で相談すると、他に異常がなければ飲み続けても OKと言われていますが・・・

不正出血は他の病気が原因となっていることもありうるので、気になったら念のために早めに検診を受けた方が良いでしょう。

③体重増加

これは下で別途記載しています♪

ただ、ピルを飲んだからと言って、いきなり脂肪量が増えて体重が増加するということはありません。

④血栓症

ピルには血液が凝固しやすくなるという作用があり、これにより静脈血栓症を引き起こす場合があります。

喫煙者の方、高血圧の方などはピルの服用により血栓症を引き起こす可能性が高いと言われていますので、服用には注意が必要です。

⑤なんかいかがわしいイメージを持たれる 

ピルを飲んでいると言うと(あんまり他人に言うことは無いですが)、

=彼氏(とのニャンニャンライフ)のために飲んでいる

と捉えられることがままあります。

 

「えっピル!?なんでそんなの飲んでんのよ!///(照れ困惑)」

とか

「ピル飲んでんの?彼氏喜んじゃうね!(ゲス顔)」

とか言われますが・・・

 

なんでやねん笑

こちとら色々ツラくて、悩んだ結果飲んでるんじゃ!

 

一般的にはピルは避妊の為に飲むものと言うイメージが強く、ピル=避妊目的100%と思っている人が多い印象です。

確かに彼氏とのニャンニャンライフをより自由にするためにピルを飲む人もいるとは思いますが・・・

全員がその目的だけのために飲んでると思われたくは無いんですけどね笑

避妊効果はあくまで二の次な人もいっぱいいると思いますし。

 

あとは、避妊目的のピル=いっぱいニャンニャンするってこと?=いかがわしい!

と思ってるフシのある人もいましたが(ちすけの母親とか)

逆に避妊に対する意識が高くて偉いと思いますけどね?

ゆるゆるなニャンニャンライフ送ってるよりよっぽど健全だと思いますが。

日本はまだピルに対する変なイメージがあるなーと思います。

外国に比べて服用率が低いからかなあ。便利なのにね。

 

・ピルを飲むと太るの?

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さて本題ですね^^

実は、ピルを飲むことと体重増加の因果関係というものは証明されていないのです。

しかし、実際にピルを飲んで太った!という方もいらっしゃるのは事実・・・

そこで考えられる原因をまとめてみました。

 

①体が水分を蓄えやすくなってしまう

ピルにはエストロゲンという女性ホルモンが含まれていて、これは体内のナトリウム貯蔵量を増加させる働きがあります。

ナトリウムは水分とくっつくので、ナトリウム貯蔵量が増えると必然的に水分を溜め込みやすくなり、その結果としてむくみや体重増加に繋がる可能性があると考えられます。

*「太った」と言っても脂肪が増えた結果ではなく、体内の水分量が多くなることによる体重増加ということですね。

②食欲増進作用

女性の方は、定期的に食欲が増して「もー食べずにいられないのお!!」となることはありませんか?

女性の身体は通常28日周期で低温期が14日、高温期が14日あり、低温期と高温期の間に排卵が起こります。

排卵が起こった後の高温期には、身体は「妊娠中の状態と同じである」と錯覚をしていて、この時期は食欲が増す傾向にあるんです。

一時的に冒頭のような食べたがりさんになったりするんですね^^

 

しかしピルを服用するといつも高温期、つまりは体が妊娠した状態と同じ環境になります。

なので人によっては食欲が増加し、「everyday食べたがりさん」状態になってしまい、結果的に食事の摂取量が増えて体重増加に結びつくのです。

*ピルの仕組み上やむを得ない感じがしますね。

③脂質代謝

ピルに含まれるホルモンには、アンドロゲン(男性ホルモン)を刺激する作用があります。このアンドロゲン作用が強く出ると、脂質代謝の関係で体重が増加する可能性があります。

 

①ー③の原因を見ると、ホルモンへの影響により

体内の水分量や脂質代謝に影響が出たり、妊娠と同じ体内環境となることで食欲が増進されて「太った」と感じることがあるようですね。

 

①と③は自分ではなんともしがたいかもしれませんが、

②の食欲については、食べたものを記録するなど管理をしてカロリー調整することで、ある程度コントロールが出来そうです。

レコーディングダイエットは、自分が一日に食べた量やカロリーを記録できますし、のちのち検証も出来るのでおすすめです^^

www.chi-chisuke.com

 

*ちなみに、ちすけはピルを飲んでから「太った」という実感はありません。

特に食欲が増したり、むくんでいる感覚もありませんね・・・

ホルモンに絡む部分が大きいので、かなり体質によるものだと思います。 

まとめ!

ピルを飲むと太るか?という疑問に対する答えとしては、

「ピルを飲む=脂肪が増加するということは無いが、ホルモンの変動の関係で体重を増加させるような影響が出る可能性がある」

と言えそうです。

 

体内の水分量が増えたり、脂質代謝の関係で体重が増えるのは自分では如何ともしがたいですね。

ただし、ホルモンによって食欲が増加する可能性がある部分については、自分でカロリーコントロールをするなどして調整が出来そうです!

 

ピルを飲んで太るのが嫌だから服用を躊躇している・・・という方にとっては、

ピルを飲むことで体重が極端に増えるといった心配はいらないのではと思います。

体質にもよるので、試してみて合わなかったら服用を中止すれば問題無いですもんね。

 

ピルにはデメリットもメリットもありますが、ちすけ個人の感覚としてはメリットの方が大きいので、継続して使っています。

月いちでやって来る生理に対して準備万端で臨めますし、望んでいない妊娠のリスクも下げられますし、日々のストレス軽減に役立っていますよ^^

 

もし何かピルについてご質問がありましたらお気軽にどうぞ!

体験談など、答えられる範囲でお話しさせて頂ければと思います♪