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「結婚相手に求めるべきは愛か条件か問題」について思うこと

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条件のみで決めた結婚は成立するのか?

 

こんにちは、マーベラスバツイチガールChichiです^^

先日ツイッターでこちらの記事を拝見しまして、つい自分の結婚体験を振り返ってしまいました。

www.2dgod.com

いろんな「条件」を結婚に求める男女のお話のようです。おもしろそう!

 

というのも、私は25歳で出会って半年の男性と結婚して5ヶ月で海外セレブ並みのスピード離婚をした過去があるのですが、

それが完全に条件のみで決めた結婚だったんですよね(^ω^)ニッコリ

 

その結果、「あーやっぱり結婚には愛も必要だナっ☆」

と実感した訳です。

 

Chichiの離婚劇の詳細はこちら!

www.chi-chisuke.com

 

結婚をバリバリ意識する年頃であるChichiの周辺やツイッターでも、

「結婚は愛か条件か?」という疑問をお持ちの方が多いようす。

そこで私の貴重(?)な経験から得たこの問題に関する感想を語ってみることにしました!

結婚に何を求めるかお悩みの方はぜひ❤︎

 

条件のみで選んだ相手との結婚は破綻する

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彼or彼女のことがだーい好き^^

ウン。それはおおいに結構。

 

ただ、付き合ってるだけならまだしも、結婚となると色々と現実的な条件も気になりますよね。

 

相手の年収は?

仕事は?

転勤は?

年齢差は?

実家との同居は?

親戚関係は?

子どもの数は?

 

などなど。

挙げたらキリがありませんが、一生を添い遂げる(ハズの)相手選び、求める条件の致命的な不一致は避けたいですよね。

 

ただし条件を重視するあまり、

「別に好きではないけど条件が良いから」という理由で結婚すると早晩離婚するハメになるでしょう。

 

なぜかというと、結婚当初に示された「条件」が守られていれば問題無いのですが、その条件が失われた瞬間、あなたにとってその結婚は無価値なものになるからです。

 

条件のみで結婚相手を決めるということは、バイト先を選ぶのといっしょ

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例えばあなたが大学生で、バイトを探していたとします。

そんな時に、

  • 時給1,500円
  • 土日シフト無し
  • 制服貸与
  • 交通費支給
  • 週2日からOK

というラーメン屋のバイトを見つけ、面接を受けて見事合格することが出来ました!

あなたは自分が希望する条件にピッタリなバイトに受かり、ウキウキで雇用契約書にサインをします。

 

しかし記念すべき初出勤で、実は

  • 時給1,000円
  • 土日強制出勤
  • 制服自腹、クリーニング自腹
  • 交通費自腹
  • 最低週5日は出勤マスト
  • 売上ノルマ有り

という虚偽募集の超絶ブラックバイトだということが判明しました!!

 

あなたはどうしますか?

しょうがないか・・・と受け入れて、そのラーメン屋で働きますか?

よほどバイト先が見つからないとか、明日パンを買うお金が無いとか切羽詰まっていない限り、

 

 

え、じゃあ別にここじゃなくてもいいんだけど???

 

 

と、思う方が多いのではないのでしょうか。

 

条件のみで選ぶというのはこういうことです。

求める条件が充足されている限りは自分もコミット出来ますが、満たされなくなった時には、あえてその対象にこだわる理由が無くなってしまいます。

 

結婚相手の場合でも同じです。

子どもがどうしても欲しくて、子どもを持つことを前提に結婚したのに、

「やっぱ子どもいらない!」

と理由も無く相手から怒涛の手のひら返しをされたら・・・

「ちょ、話が違うじゃん!!怒」となるのではないでしょうか?

 

これが時間をかけて付き合って、お互い愛を確認して結婚した場合は交渉の余地だったり、相手のために子どもを諦めるなど選択肢もあると思います。

ですが、条件のみを重視して選んだ相手の場合はそうはいきません。

 

相手が結婚前の条件を反故にしてきた場合、ラーメン屋の例と同じく

 

え、じゃあオマエと結婚した意味ないんだけど・・・

 

と気持ちが一瞬で離婚に傾く可能性はかなり高くなります。

 

条件のみで結婚相手を選んだら離婚することになった実体験

なぜ好きでも無い相手と結婚したのか?

以下、過去記事のセルフ引用です。

変に焦ってたんですよね、たぶん結婚できない・・・どうしよう!って。

理由は以下です。

①男性に合わせて人生を変えられない。

 →仕事辞めたくない。転勤ついていけない。専業主婦とか絶対無理。

②見た目がどう考えても愛人系。

 →可愛い奥さんというより夜の蝶がしっくりくる。義両親受け悪そう。

(実際結婚詐欺だと怪しまれてた)

③好きになる人は自分と同程度もしくは上の人間レベルじゃないと無理。

 →自分より仕事出来てほしい、賢くあってほしい、とか。

でもそういう人って女性を選り取りみどりで競争率高い上に、パートナーには自分に付いてきてくれる可愛い奥さん系を選びそう。

 

↑ ②は置いといて、①と③は結構多くのキャリアウーマン(死語だよね)が持つ葛藤じゃないですかね?

つまり、相手は自分より優秀な人がいいけど競争率高い。更にそういう人は仕事もバリバリやるから転勤とかも多くて、仕事を続けたい自分はそれに付き合えない・・・っていう。 

Chichiもまさにこのコンフリクトに苦しんでました。

だから、一つの結論を出したんです。

 

あ、私は自分の好きな人とは結婚出来ないんだな。

じゃあ条件で相手を決めよう!(名案)って。

好きな気持ちは冷めるって言うけど、条件(親とは別居とか、仕事続けてOKとか)は一度決めちゃえば今後ずっと続くものだし、長い人生考えたら条件で選んだ方が幸せじゃね?

という考えに至ったのです!

 

私は25歳で1度目の結婚をしたのですが、当時の結婚相手は

婚活サイトで知り合った、好きでは無いけどChichiの思う配偶者の条件を満たした相手でした。

 

ちなみに当時求めていた条件は、

①共働きOK

②どちらかが転勤になったら別居婚をする

③相手の稼業は継がない

④タバコNG

⑤家事は分担

⑥子どもはほしい

 

このくらいでした。

特に①はかなり重要度が高く、結婚前にきちんと確認した経緯があります。

仕事が忙しくなるケースが多いこともご説明し、以上の条件に納得してめでたく結婚。

ここまでは良かった!

 

しかし、なーんと結婚後すぐに、相手から「仕事をやめて専業主婦になってほしい」と涙ながらにお願いされてしまったのです!

当時Chichiの仕事が激務で二人の時間が取れず、彼は自分の思い描いていたあっまーい新婚ドリームとかけ離れた現実を受け入れられなかったようでした。

 

もし私が相手のことが好きなら、彼を泣くまで追い詰めてしまったことを申し訳なく思ったり、仕事をセーブしたりして何とか折り合うように頑張ってたと思います。

しかし私にとって大切なのは「彼」ではなく「条件」です。

条件を満たすならば彼との結婚生活を続けるメリットがありますが、反故にするのならば、わざわざ好きでもない相手と一緒にいる理由は何ひとつ無くなります。

 

こうして彼との結婚を継続する理由が無くなり、離婚することになったのでした。

実際はもう少し複合的な話ですが、離婚を決意した発端は条件を反故にされたからに違いはありません。

 

結論:結婚は愛がないと続けるのはキビしい

「結婚するために」相手を選んでも続かない

 

条件で選んだ結婚をしてみて思うことは、やはり結婚は好きな人とするもんだなあという、一見当たり前に思えることでした。

 

人は生きていく上で考え方も変わりますし、状況も変わります。

結婚するときに決めた合意事項が未来永劫有効に存続するなんてのは誰にも保証はできません。

「専業主婦OKと言ったのに、夫が失業して働かなければいけなくなった」

「同居はしないと言ったけど、両親が倒れて面倒を見る必要ができた」

「子どもはいらないと言ったけど、うっかりできちゃって産みたくなった」

などなど、結婚当初の条件を満たすことが難しくなることもあります。

 

 そんな時、それでも相手と結婚生活を継続する拠り所になるのは、やはり

相手が好きで一緒にいたいという気持ち

になってくるのだと思います。

それがあれば、想定外のいろいろなことがあっても乗り越えていけるのでしょう。

 

結婚すること自体を目的としたり、条件ありきで相手を選んだりするのではなく、

好きな人とずっと一緒にいたいから結婚するという方が、少なくとも結婚生活は長続きするんじゃないかなあ・・・

と、焦りまくって結婚を急いだChichiは強く思うのでした。

 

 

www.chi-chisuke.com