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【ブラック彼氏】洗脳注意!!モラハラ男に引っかかった体験談と予防法について①

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モラハラ男と付き合ったらトラウマレベルの最悪体験だったから注意喚起するよ

こんにちは、デブだけど割と恋多めガールなChichiです^ω^

最近はブラック企業やブラックバイトの話題が盛り上がっていて、「ブラックな組織」の存在は世間に認知されましたね。

しかし、「ブラック」なものは公の場だけではなく、プライベートな場にも潜んでいるので注意が必要です。

 

Chichiは幸いにもブラックな組織とは無縁なのですが・・・

プライベートでは「ブラック彼氏」とも言える超絶モラハラ男とうっかり付き合ってしまった経験があります・・・若かった!

 

今日は注意喚起も込めて、ブラック彼氏(モラハラ男)についてお話しようと思います。ちょっとゲンナリする話なので落書き付きにしてみました^^

この記事を読んで少しでも心当たりのある方は、今のパートナーとは秒でお別れを選択した方がいいと思いますよ❤︎

モラハラって何?

モラルハラスメントの略称で、

「モラルによる精神的な嫌がらせのこと(wikipediaより)」を指します。

相手の嫌がることをしつこく言い続けるとか・・・

存在を無視するとか・・・

言葉や態度で精神的にダメージを与えることですね。

暴力は伴わないのが一般的です。

 

そして、モラハラをする人は以下のような特徴があると言われています。

(長いので一部抜粋しました)

・普通の人が罪悪感を持ってしまうような言動を平気で出来る。

・自分が「常識」で、真実や善悪の判定者のようにふるまう。

・優れた人物であるという印象を与えようとする。

・自分の欠点を隠すために他人の欠点を暴きたてる。

・他人を尊重するという考えはない

・被害者にすべての責任を押しつけることで、ストレスから逃れる

・相手の弱みを見つけ攻撃することによって優位を保とうとする。

・被害者は、自己愛的な変質者(モラハラ野郎)のなかでは全てに責任のある悪い人間、破壊されなければならない人間であり、執拗に攻撃を繰り返す。

・この過程で相手のアイデンティティが破壊されるのを見て喜んでいる。

(wikipediaより)

 

こわっ!!

なに「アイデンティティが破壊されるのを見て喜ぶ」って・・・

ただのヤバいやつじゃん・・・

でも私の付き合っていたモラハラ彼氏はこの特徴にとても良く当てはまっていました^^;

今では「よく付き合ってたなー自分」と思えますが、

付き合っている時にはその異常さに目をつぶらされてしまうのがモラハラの厄介なところなんですよね。 

おーこわ。

私が付き合ったモラハラ男

モラハラ男(以下モラ男)は基本的に自己愛が強いので、スペックや外見だけで判断すると、一見まともそうなケースが多いです。

Chichiの付き合ったモラ男はこんな感じ。

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顔はイケメンではありませんでしたが、オシャレでセンスが良いので格好良く見えます(雰囲気イケメン?)。

その上、一流企業勤務で、仕事もできて高収入。

スペックだけなら恋愛市場においてかなり需要のあるタイプだと思います。

 

しかし出会った当時、モラ男はなぜか30代後半で独身。

「早く結婚したいけど、元彼女たちとは結婚まではいかなくて独身なんだ〜」

と知り合った当初からアピールしていました。

「なんでこんなスペックの高い人が独身なんだろう?」

と不思議に思ったのをはっきり覚えています。 

まあ今思うと結婚しなかったんじゃなくて出来なかったんだろうなと察しがつきますが・・・ 

モラハラ野郎との出会い

モラ男との出会いは、私が22-3歳の女子大生時代。

モラハラをする人は外面が良いケースが多いのですが、彼も最初のデートの時から非常に好印象でした。

見た目もお洒落だし、レストランも気が利いたお店を選んでくれるし、知識豊富で話も面白く、かなり女慣れした印象でした。

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今の私ならば、スペックが高くて結婚願望もあるのに30台後半まで独身の男性からアプローチを受けたら、

「もしかして、この人なんかあるのかも?」と少なからず警戒心を持ちます。

しかし、若くてウブな女子大生Chichiは、

「こんなに大人の魅力があって独身なんてラッキー!!」と無邪気に解釈^^

3回目のデートでめでたく付き合うこととなりました。

 

モラハラ初期 

モラ男は付き合って3ヶ月までくらいはとても優しく、情熱的で、まるでお姫様のような扱いをしてくれました。

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週に何度も会いたがり、メールも頻繁にくれて、好きだ好きだと言葉を尽くしてくれる

全力で愛情表現をしてくれると、やっぱり嬉しいですよね。

こちらもつい本気で入れ込むようになってしまいます。

 

また、若い女性というのは、自分の知らない世界を教えてくれる年上男性に弱かったりするものです港区女子もそんな感じなのかな?)。

 

モラ男は、一泊10万の高級旅館、1人3万円のお鮨、美術館での小洒落た大人デートなど、大学生の財力と知識では体験できないゴーカな経験をさせてくれたり・・・

女子大生Chichiがまだ見ぬ社会のことも教えてくれて、就活の際にも的確なアドバイスをしてくれたり・・・

 

このように多くのものを与えてくれたので、この時点で私はモラ男のことを相当信頼するようになりました。

「この人に付いていけば、私はもっと成長できる!!」

とのぼせ上がり、盲目的になってしまったんですねー。

向上心の強い女子にありがちです。

こうしてモラ男を必要以上に信用したことが、彼のモラハラをのちに増大させることになってしまいます。

モラハラ中期

そんな蜜月も長くは続きませんでした・・・

きっかけはモラ男の家でピザを食べていた時に起こった事件です。

キッチンに向かおうとして立ち上がった私が、うっかり宅配ピザの空き箱を床に落としてしまったのです。

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ピザの箱は床のカーペットの上に落ちましたが、完食していたので、ピザの破片が少し床にこぼれた程度でした。

「ごめんこぼしちゃった!片付けるから掃除機貸して^^」

とモラ男に声をかけたところ・・・

 

モラ男「お前エ!!ちょっと何してくれてんだよ何だよどーすんだよコレえ!!(ため息ハアー)」

 

私「」

 

私はピザの破片がこぼれたくらいは大したことだと思わない(掃除機で吸えばOKだよね?程度)のですが、これって世間的には大したことなんですかね?

モラ男にすごい剣幕で怒鳴られましたが、私にはそこまで怒られる意味がわかりませんでした。

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そんな混乱気味の私に構わず、モラ男は

ピザの破片をよそにネチネチネチネチとエンドレスダメ出しを開始。

 

「何考えてんの?」

「ありえない」

「本当に使えないよね」

「だらしない」

「何にもできない」

「バカじゃないの」

「頭悪すぎ」

「汚い」

 

こんな風にダイレクトに罵る言葉を使いながら、もはやピザ箱をひっくり返したことと関係ないことまで引っ張り出して延々続く人格全否定。

 

ピザの破片ガン無視で続く説教。

もし本当に部屋を汚されたのが嫌で怒っているのであれば、とりあえず先にピザを片付けますよね?

このことからも、もはや私を攻撃することが目的となっていることがよく分かりますね^^

 

「いや、だから謝ってるし片付けるって言ってんじゃん・・・」

ピザの破片こぼしただけで過剰反応すぎじゃないか?

 

「何か変だなあコイツ・・・」とは思いながら、基本的にはモラ男のことを信用しているので、

 

「綺麗好きな人だし、たまたまこういうのが逆鱗だっただけかもしれない・・・」

「元はと言えば私が悪いし・・・」

「今後気をつければ大丈夫なはず!」

 

と思い直し、ひたすら謝ってその場を収めたのですが・・・

今思うと、ここで低姿勢に出たのが良くなかったですね。

モラ男はこれ以降、何かにつけて私のことを否定するようになりました。

 

長いので・・・続きます\\\\٩( 'ω' )و ////